運営方針 

(1)日本国憲法と子どもの権利条約を尊重し、児童福祉法の理念に基づき、乳幼児の最善の利益を守ることを念頭に置き保育を進める。

 (2)職員と保護者が力を合わせて園の運営にかかわり保育をまもりそだててゆく。

 (3)子どもの健全な発達とともに、保護者の働く権利を保障する。

 (4)育児相談・公開保育・見学会等の事業を通じて、地域の子育て支援を担ってゆく。


 

 子どもの権利条約は1989年に国連総会で採択された国際条約です。子どもを未来のでなく現在を生きている一人の人間と捉え、生存はもちろん、親に養育され、遊び、学び、年齢に応じて意見を尊重されるなど、健康のうちに成長・発達をとげる権利を保障されなければならないとしています。
子どもの権利のこうした多面性に目配りのきいた保育所運営を目指しています。